成人式の前に、大学や就職のために一人暮らしを始めると、
住民票を置く市町村がかわりますよね?
住民票を目安にしているため、 現在の住民登録地から案内が来ることがありますが、
「実家がある地区に参加できる」という決まりがあるため、
地元の成人式に参加して何の問題もありません。
しかし、参加したい市区からの案内が手元にない場合、会場がわからないこともよくあること。
必ず、成人式の会場は事前に確認しておきましょう。
市町村によっては、長年同じホールなどで行われているため、確認しなくてもわかる、
ということもあり得ると思いますが、参加者の人数によって変わることも稀にあります。
会場の確認には、 市区のウェブサイトを確認しましょう。
また、年明けには区報などにも会場への案内が書かれていますので、
それをチェックするのもいいでしょう。
私の友達で、高校生の時に転校してしまった友達がいました。
成人式会場で、その子に会ってびっくり!
その子は引っ越し先のほうで参加すると思っていたからです。
その子の話によると、招待状が来たのは、引っ越し先の市からだったようです。
でも、引っ越し先にはあまり友達がいないため、
引っ越す前の市に問い合わせたところ、快く会場変更?を引き受けてくれたのだとか。
それぞれの市区によって違いはあるものの、
必ずしも現在の住民登録地で参加するものではなく、
旧住所に友達が多く、そちらに参加したいのであれば、それでも問題ないようです。
注意点としては、記念品を配布している場合は、
事前に市町村へ連絡しておかなければ、記念品の贈呈を受けられないこともあるよう。
市区役所への申告は、なるべく早めに済ませておきましょう。
人数が多い地域だと、会場によって午前、午後の部の2部制になることもあるようです。
そうすると、誘った友達が時間が違った部に参加することもありえます。
会場に一緒に行ったのは自分だけ入れない・・・なんて悲しすぎます。
そんな失敗をおかさないためにも(苦笑)会場のみならず
スタート時間もチェックしておきましょう。